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2019レース振り返りVol.3 さが桜&かすみがうらマラソン

2020.01.29 / 日記

北九州マラソンが終わり、少し疲れていたとは思いますね。フィジカルもメンタルも。
次のレースはひと月後のさが桜マラソン。ここは初マラソンで走った大会でもあり毎年必ず走る大会。
(今考えるとやめとけば良かったんですが)
2週間くらいジョグで繋いで、20kmレースペース走をやってたら5kmで左ふくらはぎにピキッと激痛が走る。やっちゃいました、肉離れ。。。そこから2週間でなんとか走れそうな感じになったので出場したさが桜マラソンでしたが、10km地点でまたもや同じ箇所にピキッと痛みが、、、、もしかしたら治まるかもしれないという謎の希望を見出し13kmまで走ったものの治まらず、思い切ってリタイヤを決めました。走ったことある方は分かると思いますが、10kmでスタート地点に一度戻ってくるので、どうせやめるんなら10km地点でやめるんだったと激しく後悔しつつ3km歩いて戻ってきました(笑)
というわけで、初マラソンもさが桜で、初リタイヤもさが桜になっちゃいました。

その後は、4月のかすみがうらマラソンで、盲人マラソンの伴走の予定が入っていました。
これは1人ではないですからリタイヤってわけにはいきません。あまり走らず治療に専念しました。
伴走のお相手はレジェンド柳川春巳さん。アトランタパラリンピック男子マラソン金メダリストです。めちゃくちゃ明るい性格の方で、いつもパワーを頂いているのですが、一言で言うと超人ですね。たまに全盲であることを忘れちゃうくらいです。。。
この日はフルの予定でしたが膝の状態が芳しくなく急遽10マイルに変更しました。フル走る気持ちでいたので少し残念でしたが、僕も脚の状態はよくなかったので、それで良かったのかもしれませんね。
伴走者の役目は、盲人ランナーの目になることです。安全を確保し、周りの状況を伝えたり、ペースを管理したり。兎に角安心して走ってもらえるように色んなことに気を配ることです。最初は不安もありましたが、相手の気持ちになってやると一体感を感じられ、ゴールの時は何とも言えない充実感を感じました。本当に素晴らしい経験をさせてもらっています。
点字の記録証も作ってくれました。

最後に柳川さんの言葉で本当に心に響いた名言を紹介したいと思います。

「光がなくても人生は明るい。目が見えなくても、夢はみることができる。」

こんなに強い生き方ができるでしょうか?
少しでもこの強さを見習いたいところです。

伴走楽しいですよ。機会があればぜひ挑戦してみてください。

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